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犬に与えてもいい食べ物って何?大丈夫な食べ物とダメな食べ物13種類[飼い主さんが知っておきたい基礎知識]

犬に与えてもいい食べ物って何?与えても大丈夫な食べ物とダメな食べ物|ペット&ファミリー損保

犬の食事は、総合栄養食の基準に則ったドックフードを与えていれば栄養バランスの心配はありません。しかし、愛犬がドックフード以外のものを欲しがった時、一瞬の隙をついて食べてしまった時に「大丈夫かな?」と心配になる飼い主さんも多いかと思います。

今回は、犬猫の情報を発信するPet News Storage(ペットニュースストレージ)で紹介した、犬に与えても大丈夫な食べ物とダメな食べ物を紹介します。

犬に与えても大丈夫な食べ物

犬にりんごを与えても大丈夫?

これらの食べ物には中毒症状を引き起こす物質は含まれないため、年齢に関係なく子犬にも与えることができます。ただし、種、皮、茎、芯は犬の体によくない物が含まれている場合や消化に悪いため取り除いてから与えるようにしましょう。

犬に与える時に注意が必要な食べ物

犬に与える時に注意が必要な食べ物

これらの食べものは、調理方法や与え方によっては、中毒症状を起こす可能性があるため正しい与え方を知った上て与えるようにしましょう。

例えば、たまごの場合、生たまごを長期的に与えると犬の皮膚に赤みや脱毛などを引き起こす可能性があるため、加熱して与える必要があります。トマトは、未熟な実を与えることはできません。完熟していても、ヘタや茎には中毒物質が含まれているため取り除く必要があります。

犬に与えてはいけない食べ物

犬に与えてはいけない食べ物

これらの食べものには、犬が少量でも口にすると中毒症状を引き起こす物質が含まれているため与えることはできません。特に、玉ねぎは加熱しても犬にとって有毒なため、玉ねぎを含むスープや料理、パンなどにも注意が必要です。誤食や拾い食いをしてしまわないように、飼い主さんは気を付ける必要があります。

万が一食べてしまった場合は、早急にかかりつけの動物病院を受診するようにしましょう。その際は、何をどのくらい食べてしまった可能性があるのかを獣医師に伝えられると、診断もスムーズになります。

野菜や果物を与える時の注意点

  • 愛犬が丸呑みして窒息してしまわないように、細かく刻む
  • 初めて与える場合は、少量ずつ与える
  • 消化器が未熟な子犬や老犬は消化気症状を示す場合があるので、少量ずつ与える
  • 与える量は1日に必要なカロリーの10%程度にとどめる

犬におやつやトッピングとして野菜や果物を与える場合は、感覚だけで与えていると、消化器症状を引き起こしたり、長期的には栄養素の過剰や欠乏になったりする可能性があります。愛犬の健康のためにも、1日の摂取カロリーを計算し、安心しておやつを与えられるようにしましょう。

Pet News Storage(ペットニュースストレージ)について

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