ペット保険のペット&ファミリー損保【公式】 T&D保険グループ
加入後、直ぐに病気になった場合、保険金は支払われますか。

以下に該当する場合には、保険金をお支払いできません。
①保険期間の開始日から30日以内に発症した病気(ガンを除く)
②保険期間の開始日から90日以内に発症したガン
※いずれの商品も保険期間の開始日において既に生じていたケガ・病気は保険金のお支払い対象となりません

ペットの正確な誕生日が分からないのですが、加入できますか。

誕生日を推定のうえでご加入できます。
誕生日の確認方法は、「血統書、予防接種・ワクチン接種証明書などでご確認いただく方法」や「かかりつけの動物病院にご確認いただく方法」などが考えられます。
なお、保険金請求時などに年齢が異なっていたことが判明した場合は、年齢を訂正していただくとともに、保険料の変更をお願いする場合や、ご契約をお断りする場合があります。

継続する時に、審査はありますか。

ご加入後に病気やケガで保険金を請求された場合でも、継続時に引受審査を行うことはありません。安心してご継続ください。なお、継続しない場合は、満期日以降の治療費について、保険金をお支払いできませんので、ご注意ください。

保険金請求の対象となる動物病院はどこにありますか。

全国すべての動物病院での病気・ケガによる治療費が補償対象となります。保険金請求方法の詳しい内容は、「保険金のご請求」にてご確認ください。

保険金請求書を送ってから、保険金が実際に支払われるまでどの位かかりますか。

ご請求に必要な書類が全て当社に到着した日からその日を含めて20日以内(土日祝日を含む)にご指定の口座へ保険金をお支払いたします。ただし、書類に不備があった場合や動物病院への医療照会等が必要な場合等、保険金のお支払いまで20日を超える場合があります。

夜になって体調が急激に悪化したので、かかりつけの動物病院にお願いして治療を受けたところ、時間外診療費を請求されました。この時間外診療費は、保険金のお支払い対象ですか。

時間外診療費は、保険金のお支払い対象です。

嘔吐を繰り返していたため、病院でレントゲン検査を受けたところ体内に異物が確認されました。麻酔下で内視鏡による摘出を行いましたが、保険金の支払い対象になりますか。

体内の異物を摘出するために行った麻酔下での内視鏡による摘出処置は、保険金のお支払い対象です。

動物病院で肛門腺を定期的に絞っています。保険金の支払い対象になりますか。

症状を伴わない健康維持を目的とする定期的処置は、保険金のお支払い対象外となります。

膀胱炎の治療が完了したものの、獣医師からは、定期的に尿検査を受けることをすすめられました。治療完了後に受ける尿検査の費用は、保険金の支払い対象でしょうか。

膀胱炎の治療が完了した後に再発防止や検診の目的で実施される検査は、症状を伴わない(検査数値の異常がない)状態で実施する検査となりますので、保険金のお支払い対象外となります。
完治までの治療過程において、治療のために実施された検査につきましては、請求書類の内容確認後の判断となります。

皮膚炎の治療を受けたところ、アレルギー検査をすすめられました。アレルギー検査にかかる費用は、保険金の支払い対象ですか。

かゆみや炎症などの皮膚病の症状があり、その治療としてアレルギー検査を実施する場合の費用は、保険金のお支払い対象です。

混合ワクチンを接種したところ、アレルギー反応が出てしまい、緊急に治療をすることになりました。保険金の支払い対象になりますか。

アレルギー反応に対する治療費用は保険金のお支払い対象になります。

ペットであれば、どんな動物でも加入できますか。

新規にご加入できるペットは、日本国内で飼育され、保険期間の開始日時点の満年齢で生後45日以上満7歳以下の「犬か猫」に限られます。
ただし、以下に該当する場合にはご加入できません。
①ペットショップ・ブリーダーなどの売買目的の犬・猫(売買後の犬・猫は、ご加入できます)
②闘犬・競争犬などの興行目的の犬・猫
③警察犬・麻薬犬・救助犬・狩猟犬などの職業犬(盲導犬・聴導犬・介助犬などの身体障害者補助犬は、ご加入できます)
④ブリーダー等が繁殖を目的として飼育する犬または猫(現在は愛玩動物または伴侶動物として飼育する犬または猫を含みます)
⑤過去に、次の病気と診断されたり、治療を受けたことのある犬・猫
●悪性腫瘍(ガン)、●腎不全、●糖尿病、●肝不全・肝硬変、●副腎皮質機能低下症・亢進症、
●甲状腺機能低下症・亢進症、●免疫介在性溶血性貧血、●巨大食道症(食道拡張症)、
●膵外分泌不全、●猫伝染性腹膜炎、●猫白血病ウイルス感染症、●猫免疫不全ウイルス感染症、●特発性てんかん、●水頭症
また、原則として、健康体であることが条件となります。
お引き受けに当たっては、告知内容等に対する引受審査を行います。
引受審査の結果によっては、お引受けをお断りしたり、特定の病気についての保険金をお支払い対象外とすることを条件(特定疾病補償対象外特約)にお引受する場合があります。
(審査結果の内容について開示することはできません。)

飼い犬が骨折してしまったので、これから保険に加入したいと考えています。加入後に動物病院に支払った治療費について、保険金は支払われますか。

ご加入前のケガについては、保険金をお支払いできません。

過去にかかった病気や現在かかっている病気について、保険金は支払われますか。

保険期間の開始日において既に生じていたケガ・病気は保険金のお支払い対象となりません。
また、ご契約をお引き受けした場合でも、保険加入前のケガ・病気に起因するご請求については、既往症として、保険金をお支払いできない場合がございます。
※実際のお支払の可否につきましては、ご請求毎に保険金請求書類を拝見させて頂いた上で、個々に査定を実施させていただきますので、あらかじめご了承ください。

飼い犬がご近所の方に噛みついてしまった場合などの賠償責任の補償はありますか。

ございません。ご案内のペット保険は、年間支払限度額に達するまでは支払回数を制限しないなど、ペットの医療費用にかかる補償を充実させています。

家族でペットを飼っていますが、誰を契約者にしたら良いですか。

契約者と被保険者(飼い主)は同一人となります。 弊社ペット医療費用保険のお申込みにおいては、ご加入ペットのご健康状態およびご通院状況等について、ご契約者様ご自身で正しく告知をいただく必要がございます(この点につきましては、お申し込み時にご確認いただく重要事項説明書等にも明記しております)ので、実際にご加入ペットを飼養されている方(健康状態を把握されている方)をご契約者とし、ご契約者ご自身でご契約手続きをいただく必要がございます。
※保険金の請求は原則として被保険者の方が行っていただく必要あり、保険証券・保険契約継続証・継続案内・異動手続書類は契約者ご本人宛に送付されるほか、解約などの契約内容の変更にかかるお申し出も契約者ご本人からのお申し出のみの受付としています。

保険料の割引制度はありますか?

げんきナンバーわんには、当社所定の期間、無事故で保険金お支払い対象となるご請求がなかった場合、翌年度の継続時の保険料を5%割引する「継続契約無事故割引制度」があります。
なお、複数等加入による割引など、他の保険料の割引制度はございません。
※げんきナンバーわんスリムには「継続契約無事故割引制度」はありません。

現在2歳のシーズーを飼っています。犬種分類表では小型犬に分類されていましたが、体重が8.5㎏あります。この場合、小型犬の保険料が適用されるのでしょうか。

成犬(満1歳以上)の場合は、ご加入時の実際の体重に基づいて加入タイプ(小型・中型・大型・特大犬)が決まるため、中型犬の保険料が適用されます。なお、幼犬(満1歳未満)の場合は、犬種分類表を参考に、満1歳時のおおよその予測体重に基づいて加入タイプを選択ください。

月の途中から加入した場合、保険料は日割になるのでしょうか。

月の途中からご加入いただいた場合(月の途中から保険期間が開始した場合)は、その加入日から1年間のご契約となります。
保険料については、年払の場合は加入日から1年間の補償に対する保険料を一括で、月払の場合は加入日から1年間の補償に対する保険料を1ヵ月単位でお支払いいただきます。

子宮蓄膿症の治療のため、避妊手術を受けました。避妊手術も保険金の支払い対象になりますか。

子宮蓄膿症の治療の一環としてなされた避妊手術は、保険金のお支払い対象です。
※健康体に施す避妊(去勢)手術や疾病予防的な避妊(去勢)手術については、保険金のお支払い対象にはなりません。

歯周病の治療のため、歯石除去を行いました。保険金の支払い対象になりますか。

歯肉炎や歯周病等の治療のために実施した歯石除去は保険金のお支払い対象です。
※歯周病等の病気の発症を予防する目的で実施した歯石除去は保険金のお支払い対象にはなりません。(不妊手術などの際に、予防目的として同時に行う歯石除去なども保険金のお支払い対象にはなりません。)。詳しくは、請求書類の内容確認後の判断となります。

ダニが寄生し、皮膚炎との診断をうけたので、治療を開始したところ、かゆみ止めの内服薬とノミ・ダニ駆除剤(フロントライン)を処方されました。保険金の支払い対象になりますか。

皮膚のかゆみを抑える内服薬は保険金のお支払い対象になりますが、ノミ・ダニ駆除剤(フロントライン)は保険金のお支払い対象外となります。

治療にともなって、獣医師から、健康補助食品やサプリメントを処方されました。保険金の支払い対象ですか。

健康補助食品やサプリメントは、獣医師が治療目的で処方されたものであっても、保険金のお支払い対象になりません。また、治療目的で処方された処方食や医薬部外品も、保険金のお支払い対象にはなりません。