補償内容と保険料

加入プラン別の「保険金のお支払限度額・補償割合」

加入プラン別の「保険料」

  • ●保険料は加入プラン・加入タイプ・月払または年払・ペットの年齢により決まります。
  • ●犬の場合は、体重に応じて加入タイプが異なります。

プラン70

加入タイプ 小型犬※2
〈体重7.2kg以下〉
中型犬※2
〈体重19.8kg以下〉
大型犬※2
〈体重39.6kg以下〉
特大犬※2
〈体重39.6kg超〉

〈体重制限なし〉
月払保険料 ペットの年齢 0歳(生後45日~)※1 2,460円 2,610円 2,940円 3,950円 2,300円
1歳~3歳※1 2,360円 2,410円 2,630円 3,500円 2,170円
4歳~7歳※1 3,070円 3,330円 4,060円 5,600円 2,740円
8歳~10歳※1 3,590円 4,060円 5,320円 7,480円 3,120円
11歳※1 4,650円 5,480円 7,610円 10,870円 3,940円
年払保険料 ペットの年齢 0歳(生後45日~)※1 26,850円 28,640円 32,650円 44,790円 24,890円
1歳~3歳※1 25,680円 26,260円 28,940円 39,350円 23,420円
4歳~7歳※1 34,150円 37,240円 46,090円 64,500円 30,170円
8歳~10歳※1 40,650円 46,320円 61,440円 87,320円 35,040円
11歳※1 53,550円 63,520円 89,150円 128,190円 45,090円

プラン50

加入タイプ 小型犬※2
〈体重7.2kg以下〉
中型犬※2
〈体重19.8kg以下〉
大型犬※2
〈体重39.6kg以下〉
特大犬※2
〈体重39.6kg超〉

〈体重制限なし〉
月払保険料 ペットの年齢 0歳(生後45日~)※1 2,150円 2,210円 2,320円 3,050円 2,050円
1歳~3歳※1 2,100円 2,070円 2,100円 2,720円 1,970円
4歳~7歳※1 2,600円 2,720円 3,120円 4,220円 2,370円
8歳~10歳※1 2,940円 3,220円 4,000円 5,540円 2,600円
11歳※1 3,660円 4,200円 5,620円 7,950円 3,160円
年払保険料 ペットの年齢 0歳(生後45日~)※1 23,180円 23,890円 25,230円 33,900円 21,970円
1歳~3歳※1 22,530円 22,190円 22,580円 30,010円 20,920円
4歳~7歳※1 28,590円 30,030円 34,820円 47,970円 25,740円
8歳~10歳※1 32,820円 36,190円 45,610円 64,090円 28,820円
11歳※1 41,740円 48,230円 65,260円 93,150円 35,700円

は、新規加入できるペットの年齢となります。

  • ※1:保険期間の開始日時点のペットの満年齢となります。
    ご継続時に1歳・4歳・8歳・11歳になった場合等は、保険料が変更になります。
  • ※2:犬の加入タイプ(小型犬・中型犬・大型犬・特大犬)は、ご加入時・ご継続時の体重で決まります。
    ただし、1歳未満の幼犬の場合は、「犬種分類表」を参考に、1歳時のおおよその予測体重で加入タイプをご選択ください。

ご加入できるペットの条件

ご加入できるペット

新規でご加入できるペットは、日本国内で飼育される以下の犬または猫となります。

生後 45日以上 7歳以下

※年齢は、保険期間の初日時点の満年齢となります。

ご加入できないペット

以下の犬または猫は、ご加入できません。

  • ・ペットショップ・ブリーダー等の売買目的の犬または猫(売買後の犬または猫は、ご加入できます)
  • ・闘犬・競争犬等の興行目的の犬または猫
  • ・警察犬・麻薬犬・救助犬・狩猟犬等の職業犬(盲導犬・聴導犬・介助犬等の身体障害者補助犬は、ご加入できます)
  • ・過去に、次の病気と診断されたり、治療を受けたことのある犬または猫
    悪性腫瘍、腎不全、糖尿病、肝不全・肝硬変
    副腎皮質機能低下症・亢進症、甲状腺機能低下症・亢進症
    免疫介在性溶血性貧血、巨大食道症(食道拡張症)、膵外分泌不全
    猫伝染性腹膜炎、猫白血病ウイルス感染症
    猫免疫不全ウイルス感染症、特発性てんかん、水頭症

その他の条件

原則として、健康体であることが条件となります。
お引受けに当たっては、告知内容等に対する引受審査を行います。
引受審査の結果によっては、お引受けをお断りしたり、特定の病気についての保険金をお支払い対象外とすることを条件(特定疾病補償対象外特約)にお引受けする場合があります。
(審査結果の内容について開示することはできません。)

保険金の対象となる治療費/対象とならない治療費

保険金をお支払いする治療費

臨床獣医学上、一般に認められている診断または治療処置方法で要した治療費で、
具体的には、以下のものをいいます。
詳細につきましては、「重要事項説明書」または「普通保険約款、特約条項」 (PDFファイル) でご確認ください。

  • ・診察料(再診料を含みます)
  • ・時間外診察料
  • ・検査料
  • ・処置料
  • ・手術料
  • ・入院料
  • ・薬剤料
  • ・材料(包帯・ギプス等)
  • ・医療機具使用料
  • ・保険金請求に必要な診断書等の作成料 など

保険金をお支払いできない主な治療費

既往症・先天性疾患 等
  • ●初年度契約の保険期間の初日において既に生じていたケガ・病気(既往症)
  • ●待機期間中に生じたケガ・病気
  • ●先天性・遺伝性疾患
予防可能な感染症
  • ●過去1年以内に獣医師が指定する予防プログラムに従って正しく予防しなかったために発症した以下の感染症
  • :犬糸状虫症(フィラリア症)、ジステンパー、伝染性肝炎、アデノウイルスⅡ型感染症、パラインフルエンザ、パルボウイルス感染症、レプトスピラ感染症、コロナウイルス感染症、狂犬病
  • :フィラリア症、汎白血球減少症、カリシウイルス感染症、ウイルス性鼻気管炎(ヘルペス)、白血病ウイルス感染症(FeLV)、クラミジア
この保険制度上、補償対象外となるケガ・病気
  • ●猫免疫不全ウイルス(FIV)感染症(猫エイズ)
  • ●傷病名が特定されないケガ・病気
  • ●股関節脱臼・膝関節脱臼・膝蓋骨脱臼(亜脱臼を含みます。交通事故が直接的原因となり発症した場合は、保険金のお支払い対象となります)
  • ●心身症
この保険制度上、ケガ・病気にあたらないもの
  • ●臍ヘルニア・そけいヘルニア・停留睾丸・乳歯遺残・偽妊娠(健康回復のために必要な治療である場合は保険金のお支払い対象となります)
  • ●交配・妊娠・出産・早産・流産(帝王切開については、緊急性を伴うものである場合は保険金のお支払い対象となります)
予防医療 等
  • ●健康診断、症状を伴わず実施の検査
  • 治療を伴わない検査・診察
  • ●疾病予防のための検査・投薬
  • 予防接種(ワクチン接種)
  • ●健康体に施す処置(肛門腺しぼり、爪切り、耳そうじ、まつげ抜き等)
  • ●マイクロチップの挿入
この保険制度上、治療に該当しないもの
  • ●断尾・断耳
  • ●声帯除去
  • ●美容整形手術(歯列矯正を含む
  • ●爪除去(狼爪除去を含む)
  • ●避妊手術・去勢手術
  • ●歯石除去
  • ●安楽死
この保険制度上、治療目的であっても対象外のもの
  • 病理組織学的検査
  • 処方食
  • 健康補助食品・サプリメント
  • ●漢方、温泉療法、酸素療法、中国医学(鍼・灸を含みます)、インド医学、ハーブ療法、ホメオパシー、アロマセラピー、免疫療法等の代替医療
  • ●自宅で使用するシャンプー(医薬品および医薬部外品を含みます)、イヤークリーナー(医薬品および医薬部外品を含みます)、コンディショナー等(獣医師が通常の治療の一環として、動物病院で行った薬浴は保険金のお支払い対象となります)
  • ●ノミ・ダニ等の外部寄生虫の除去・駆除費用(毛包虫(アカラス・ニキビダニ)、皮膚疥癬(ミミヒゼンダニ・耳ダニを除く)の駆除費用は保険のお支払い対象となります)
  • ●皮膚病・口腔内疾患・外耳炎に対する入院治療における入院費
治療付帯費用
  • ●カウンセリング料、相談料、指導料、紹介料
  • ●ペットの移送費
  • ●親犬・親猫が新生仔の付添に要した費用
  • ●各種証明書類の作成・郵送費用(保険金請求に必要な診断書等の作成費用は保険金のお支払い対象となります)
  • ●医薬品の郵送費用
  • ●葬儀費または埋葬費等ペットの死後に要した費用

※上記以外にも保険金をお支払いできない治療費がありますので、詳しくは「重要事項説明書」または「普通保険約款、特約条項」をご覧下さい。

保険金を条件付きでお支払いできる治療費

以下については、病院の診断内容と一般獣医学情報等により総合的に保険金支払の可否を判断いたします。

  お支払いの条件
外部寄生虫の駆除費用 毛包虫(アカラス・ニキビダニ)、皮膚疥癬(ミミヒゼンダニ・耳ダニを除く)の駆除の場合
停留睾丸の摘出費用 腫瘍化(もしくはそれを疑う所見)があり、その治療として実施した場合
乳歯遺残の抜歯費用 乳歯遺残が直接的な原因となった傷病があり、その治療として実施した場合
臍ヘルニア・そけいヘルニアの治療費 病化(腹膜炎や壊死等)しており、その治療として実施した場合
股関節脱臼・膝関節脱臼・膝蓋骨脱臼(亜脱臼を含みます) 交通事故が直接的原因となり発症した場合
帝王切開費用 緊急性を伴う状態であり、その治療として実施した場合