よくあるご質問

商品内容Q&A

Q1:補償対象となる治療費と補償対象外の治療費を教えてください。
A1:補償対象項目については、保険商品により異なりますので、下記ページをご覧ください。
Q2:夕方から咳が止まらず、夜間救急病院に連れて行き、検査の結果「気管支炎」と診断され、注射と投薬を受けました。保険金の支払い対象になりますか。
A2:本来の診療時間外にかかりつけの動物病院にかかった場合や、夜間専門動物病院にかかった場合であっても、割増診察料を含めて、保険金のお支払い対象となります。
Q3:子宮蓄膿症の治療のため、避妊手術を受けました。保険金の支払い対象になりますか。
A3:治療の一環としてなされた手術ですので、保険金のお支払い対象となります。なお、健康体に施す避妊(去勢)手術や疾病予防的な避妊(去勢)手術については、保険金のお支払い対象外となります。
Q4:嘔吐を繰り返していたため、病院でレントゲン検査を受けたところ体内に異物が確認されました。麻酔下で内視鏡による摘出を行いましたが、保険金の支払い対象になりますか。
A4:この摘出処置は、通常の治療行為に該当しますので保険金のお支払い対象となります。
Q5:歯周病のため、歯石除去を行いました。保険金の支払い対象になりますか。
A5:歯肉炎や歯周病といった症状があり、治療目的で実施した歯石除去は保険金のお支払い対象となります。なお、歯周病等の病気の発症を予防する目的で実施した歯石除去は保険金のお支払い対象外となります(不妊手術などの際に、予防目的として同時に行う場合なども含みます)。詳しくは、請求書類の内容確認後の判断となります。
Q6:動物病院で肛門腺を定期的に絞っています。保険金の支払い対象になりますか。
A6:症状を伴わない健康維持を目的とする定期的処置は、保険金のお支払い対象外となります。
Q7:膀胱炎の治療は終了しましたが、再発の可能性があるということで、今後、定期的に尿検査を受けることになりました。この時の検査代は保険金の支払い対象になりますか?
A7:症状を伴わない(検査数値の異常がない)状態で実施する検査は、保険金のお支払い対象外となります。詳しくは請求書類の内容確認後の判断となります。
Q8:ダニが寄生し、皮膚炎との診断をうけたので、治療を開始したところ、かゆみ止めの内服薬とフロントラインを処方されました。保険金の支払い対象になりますか。
A8:皮膚のかゆみを抑える内服薬は保険金のお支払い対象になりますが、ノミ・ダニ駆除剤(フロントライン)は保険金のお支払い対象外となります。
Q9:皮膚炎の治療を継続していますが、なかなか治りません。獣医の先生にアレルギー検査をすすめられていますが、保険金の支払い対象になりますか。
A9:治療を行う上で必要なアレルギー検査は保険金のお支払い対象になります。
Q10:混合ワクチンを接種したところ、アレルギー反応が出てしまい、緊急に治療をすることになりました。保険金の支払い対象になりますか。
A10:アレルギー反応に対する治療費用は保険金のお支払い対象になります。
Q11:尿石症になり、処方食で様子を見ることになりました。処方食は保険金の支払い対象でしょうか?
A11:処方食は保険金のお支払い対象外となります。獣医師の指導や指示による処方であっても、処方食・健康補助食品(サプリメント)は一律、保険金のお支払い対象外となります。